老化防止アンチエイジング プロテイン

老化防止の為のコラーゲンとプロテイン。

効果を実感できたコラーゲンサプリの情報と運動も含めた他の食物や栄養補助の考え方は以下のリンク先に。

おすすめコラーゲンと効果

コラーゲン、プロテイン、低栄養対策、成長ホルモンやアンチエイジングなどについて書いています。

老化の最大要因はコラーゲンの減少ですから、先ずコラーゲンを補う必要があると思います。ただ、コラーゲンだけでは身体を維持できません。バランスよく沢山食べて、運動でき、睡眠できればいいですが、どうしても胃も弱くなり少食になってしまいます。骨や筋肉量を保つには成長ホルモンが働いてくれなければなりません。成長ホルモン=アンチエイジングホルモン。その成長ホルモンを働かせるのがバランスのとれた食事です。皆さん筋トレブームもありますが高齢者のプロテインを取り入れも増えてるんです。筋肉増強プロテインじゃなく、低栄養対策の身体づくりプロテインで補うようです。

さて、コラーゲン粉末はコラーゲンペプチドが主です。対してプロテインは種類が多く、求められる需要により配合される栄養素が変わります。また、日本人の生活変化、世帯、家族、家庭、高年齢化、食品小売店、コンビニ、ドラッグなど変化、個食化。栄養の偏り、低栄養問題、高齢化による各種機能の低下を補う研究結果の蓄積から栄養補助食品への注目。

プロテインはタンパク質ですがタンパク質からも酵素を生成する役割があります。肉や野菜や果物など食べた食物から酵素が生成されます。酵素とは体内に取り込んだ栄養素を必要な成分に変える化学反応を起こすための触媒になります。この触媒のことを身体の反応では酵素と呼んでます。それは全ての化学変化に対して一つの酵素だけが該当します。100種類の化学反応を必要とすると100種類の酵素が必要であるということです。自然界で例えると光触媒は光が触媒になって化学反応を起こしますね。空気触媒は空気が触媒になって化学反応を起こします。ということで単純にタンパク質といってもタンパク質からも何百種類の酵素が生成されてるということなのです。おおむね、プロテインには主がタンパク質ですが、各種ビタミンなどが含まれてきています。

栄養学ではタンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、水を7大栄養素と呼んでいますが8番目にファィトケミカル(植物に存在する化学物質)、そして、9番目の栄養素が「酵素」と考えています。先述しましたがバランスのとれた栄養食を摂取しても酵素がなければ消化もできないし細胞もつくれないし、極論言えば呼吸もできません。同じ用な役目のビタミンやミネラルも酵素と連携しなければ機能しません。酵素は生の肉や魚、生野菜、果物などに含まれています。また、みそ、納豆、ぬか漬けなどの発酵食品にも、酵素が豊富に含まれています。ただ一般的な酵素が耐えられる温度は50度~70度ぐらいまで。だから味噌汁を沸騰させたらダメっいうのはそこなのです。緑茶も80度くらいの湯を使いますよね。この酵素も年齢と共に減ってるというんだから、それじゃとなってます。

ファイトケミカルを理解するのに代表的なものを言えばあーーあれねとなります。ポリフェノールです。体内で強い抗酸化力を発揮します。酸化に抵抗するわけですね。錆びない身体にしようとします。呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部は、通常の状態よりも活性化された活性酸素となります。白血球から産生される活性酸素(スーパーオキシド・過酸化水素など)は、体内の免疫機能や感染防御の重要な役割を担います。抗酸化防御機構は、活性酸素の産生を抑制したり、生じたダメージの修復・再生を促す働きを有しています。ビタミンC、ビタミンE、カロテノイド類、カテキン類など外因性の抗酸化物質です。活性酸素の産生が過剰になり、抗酸化防御機構のバランスが崩れた状態を酸化ストレスといいます。

ここまでくると、コラーゲン、大豆タンパク質からのソイプロテイン、大豆イソフラボンで抗酸化と女性ホルモン、吸収が緩やかなので就寝前の成長ホルモンと連想できます。筋肉増強から老化防止イコール美容と健康になりました。その栄養サポートがソイプロテインの中から、配合されている栄養素で選ぶソイプロテインになります。ちなみに初歩的な疑問が出ると予想しますが、きな粉と豆乳でいいんじゃないのと思いがちですね。どちらもスーパーフードだと思います。要は栄養配分と摂取量と金額で、どれが継続してコストパフォーマンスに優れているかという点です。きな粉(きなこ、黄粉)は、大豆を炒って皮をむき、挽いた粉です。カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、鉄などのミネラルも多く含まれてますが脂質が抜けないですよね。一方、豆乳は、大豆から固形分を取り除いた液体です。まず、大豆の皮を取り除いてから蒸し煮などにし、すりつぶしてドロドロとした液体にします。そのあと、固形分と分けて残った液体が豆乳です。大豆から絞った液体が豆乳で、搾りかすからはおからができます。普通はこういった加工過程を経て、さらに精製し栄養素を配合しソイプロテインという製品になります。例えばの話ですが、もし、黒豆に含まれるアントシアンが必要であればソイプロテインで探すのは難しいでしょう。もう黒豆又は黒豆からつくるきな粉を探したほうが早いです。

老化防止プロテインをソイプロテインから検討してみる。

大豆アレルギーの方はえんどう豆のピープロテイン

大豆はブレインフードとしても優秀でレシチンは記憶力や集中力を高め、チロシンはノルアドレナリンやドパミンの分泌を高め、ホスファチジルセリンが記憶をケアします。身体だけ元気じゃ困るのです。脳がボケないようにしなきゃいけません。別ページで書いてみます。

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