5G Wifiルーター テザリング 固定orモバイルの選び方

楽天モバイルで1ヶ月ほど、通話時の会話の僅かな間が気になるかな。音声データを運んでる感がわかりますけど、それゆえ安いんですからいいのです。必要時は有料の電話回線で話すればいいのです。発信は自分でできるし、着信も掛け直せばいいのです。緊急時や重要なビジネス顧客はそれでいいです。逆に楽天回線側よりキャリア側の電話とデータ通話の判別が引っかかる時があるような、圏外だか接続できないだかアナウンスというのがあるようですね。続けて電話掛けたら通じました。みたいな。あー楽天ねと納得されたり。そうじゃない。固定電話からはそれないですから。結論楽天モバイル通話もデータも全く普通に使える。

楽天モバイル2回線目か、又はメインをキャリア残して、サブで楽天モバイルを検討するか。普通後者でしょうね。先ず5Gのエリアですが、どうやら、一般人には、2021年で、まだまだ1年先2年先の話です。

楽天モバイルが使えるとなると、通信環境の見直しとなります。自分の場合、固定光回線はそのままでいきます。これとプロバイダーは変えたくないのです。家庭内有線LANは現状維持。変えるとするとモバイル系かな、モバイルのターミナルは有線接続してるWiFiルーター。それから電波出して、サブ系のノートパソコン、タブレット、スマホ数台、プリンター複合機とか10台以内でなんとか。

この固定WiFiルータ代わりに楽天モバイルを検討できるのかなと。近いのは楽天モバイルのSIMを入れた固定WiFiルーターをコンセントに挿すだけです。電波さえ来てれば全く同じ環境をつくれるし、引っ越しや仮事務所の通信ターミナルとしていけますよ。モバイルWiFiじゃないのはモバイルWiFiがバッテリー仕様ですから、常時通電や充電に耐えられるとは思えないんです。発火の危険から、どうしても、常時通電仕様の固定WiFiルーターでしょうね。無制限で2980円なら迷わず。


もし、常時通電する必要がなければ、モバイルWiFiルーターかスマホをデータ通信機として使うテザリングが検討できます。日中数時間のリモートワークとか帰宅後数時間のライフワークでPCをスマホでテザリングならUSB接続でしょうね。もっとも普通で当たり前のテザリングです。最近のスマホは普通にWiFiまたはBluetoothによる無線接続ができるようになってます。キャリアのほうも一部会社を除きテザリングは標準で使えます。申込みや機能使用料が必要な会社もあるようですが、ご確認ください。楽天モバイルはテザリング申し込み不要。格安SIMでも大抵は申し込み不要で別途利用料がオプションであるのも見ないです。

さて、接続方法まとめときましょう。

Wi-Fi接続は複数の機器を同時に接続できるけど、スマホのバッテリーがーーとなります。数時間の作業なら、今、スマホwifiテザリングが主流。5G時代になると今の光有線ラインにとって代わる可能性がありますが、なにせ電波が強すぎて、自分は健康上の不安から極力避けると思います。

Bluetooth接続 WiFi接続に比べると通信速度は遅くなるが、その分バッテリー消費は少ないという、静止画やテキストや数字中心のweb連携アプリ作業や電子メール作業ならこれでじゅうぶんなのです。

USB接続 昔ながらのテザリング。USBケーブルが必要なだけ、速度は普通にでるしスマホが充電されてる。いいんですよね? 問題なくつかえてます。

各設定はスマホ側のインターネット共有設定とかネットワーク・インターネット設定やアクセスポイント・テザリング設定のようなワードのところと各共有種別でのパスワード設定とオン・オフ。普通はオフになってますから、そこをオンにするだけです。ただしusb以外無線は届く範囲の通信機器が接続できることになりますから、パスワードや使用後はオフにすることを忘れずに。