メガネのくもりどめ

電車に入った時やマスクからの暖かい息がレンズに当たる時。

結露ですよね。温かい空気が冷たいレンズに当たると温度差により水蒸気が水滴としてレンズに付いて曇るんです。ですから毎日の同じ通勤シーンでも温度差や湿度によって違いがあるんです。

マスクを着けたときのメガネの曇り対策はレンズに息が行かないように手で鼻のところを押さえればいいんです。ただし片手を空けとく必要があります。吊り革につかまってスマホ見たい人は、メガネ対策マスクにするか、マスクにくっつける鼻パッドみたいなグッズを付けるかです。
それやるなら、メガネのレンズ側で対策した方が、お金はかかるけど永続的で楽なのではと思います。

先ずはレンズに曇り止めのコーティングでしょう。コーティング剤の形態はジェル、スプレー、ムースと使い捨てのシートタイプと繰り返し使えるクロスタイプですかね。最も手軽なシートタイプは使い捨てウエットティシュみたいな感覚ですが、ガラスレンズはいいですけど、プラスチックレンズは傷が付くとイヤですよね。プラスチックレンズの方はコーティング剤も気を使います。プラスチックに対応してるものはスポーツ用のゴーグルとかヘルメットのシールドとか書いてると思いますよ。逆にそっちの方面から曇り止探すのもありですよね。それと、常識的に中性のコーティング剤にしましょう。窓ガラスでも洗剤は弱アルカリは避けて中性を使いますよね。明確にガラス用洗剤と書いてある製品を使います。

とここまで書いて、あれこれ、悩むじゃない。ということになりますから、自分の結論でお勧めをズバリ。


実はメガネ、ケミカル系というよりクルマのミラー曇り止で定評の「ソフト99」製品がレビューいいんですよ。しかもお手頃価格だし。
ということで、クロス(シートに近い)とジェルと同じ眼鏡レンズくもり止製品出してます。ジェルの方が使い方が難しいです。クロスの方が皆さん上手くくもり止できてます。ウイルスの付着も考えると、一旦綺麗にしてから、コーティングした方がいいでしょうね。特にレンズの内側です。

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