SB環境(株) 二酸化炭素濃度 揮発性有機化合物(VOCs)濃度 エアーチェッカー MB-530 NDIR(非分散赤外線方式)センサー式


【二酸化炭素濃度】【揮発性有機化合物(VOCs)濃度】【温度】【湿度】エアーチェッカー MB-530 NDIR(非分散赤外線方式)センサー式

ブランド SB環境株式会社
電源 付属ACアダプター(AC100~240V)、外付け乾電池パック(単3電池8本と乾電池パックは別売)
商品寸法 (長さx幅x高さ) 13.5 x 3 x 10 cm
商品の重量 200 グラム
この商品について
測定項目:二酸化炭素濃度(0~9999ppm数値、3段階ランプ)、温度(-40~+80℃)、湿度(0~99%)、VOCs濃度 (3段階ランプ)
エアーチェッカー本体にはデータロギング機能はありませんが、無料専用データログソフトをSB環境ホームページにてダウンロードしてパソコンでログ採取可能です。
アラーム機能付き:CO2(2500ppm以上、専用ソフトで濃度変更可能、ON/OFF切替あり)
持ち運びの際は「エアーチェッカー乾電池パックⅡ(ON/OFFスイッチ付き) エアーチェッカーMBシリーズ用」(別売り・Amazon内で販売中)をお使いください。
セット内容:本体、ACアダプター、USBケーブル、置台、取付用板・金具、取説、検査証明書
この商品の仕様
ブランド名 SB環境株式会社
品番 1-2403-22
商品の重量 200 グラム
電源タイプ 付属ACアダプター(AC100~240V)、外付け乾電池パック(単3電池8本と乾電池パックは別売)

1.VOCs、CO2の濃度レベルが3段階ランプにより一目で分かるようになりました。

2.無料ソフトのダウンロードにより以下の操作が可能になりました。

①PCへのデータ保存

②CO2アラーム発信濃度及び3段階ランプの濃度範囲の変更

③校正

*無料ソフトはSB環境株式会社のホームページよりダウンロードしてください。

*USBアダプターは付属品です。

<CO2の身体への影響>
CO2は少量では人体に影響はありませんが、一定濃度以上は、濃度が高くなるにつれて様々な悪影響を及ぼします。またCO2が増えると、有害ガスやバクテリアも一緒に増えてくるという特徴があるため、一般的にCO2濃度が空気汚染の全般的な指標としても使われています。

推奨される室内環境:
CO2:1,000ppm以下
温度:17℃以上28℃以下
湿度:40%以上70%以下

<VOCsとは>
VOCsは、Volatile Organic Compounds(揮発性有機化合物)の略語で、数百種類の揮発性を有する有機化合物の略称です。これらは、健康に害を及ぼす有害物質です。発生源の例としては、塗料、家具、殺虫剤、洗浄剤、芳香剤、喫煙などがあげられ、呼吸などによって人体に取り込まれると、頭痛、めまい、吐き気、のどの痛みなどの原因になると言われています。

これらの多くは「内分泌かく乱物質」とも呼ばれ、生物の生殖に影響を及ぼします。これが体内に入ってくると免疫機能がみだれ、自己免疫疾患を引き起こす原因となります。また、乱れた内分泌系は自立神経系にも影響を及ぼすします。

対策の一つとして、有害物質を室内に溜めず、しっかり換気することが大切です。有害ガスにはSVOCといってハウスダストに付着して浮遊するもの、またMVOCといってカビやダニなどの微生物から発生するものもあるため、室内をこまめに掃除することも大切です。


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